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ラーメン店の福袋で当たったチャーシューまるごと一本でチャーシュー丼を作った話

大学入学当初から通っているラーメン店「山手ラーメン」がクリスマス企画で福袋を販売していたので上限の5袋まで購入した(本当は50袋くらい買いたかった)ところ、今まで150杯以上食べてきたご利益があったのか、大当たりの「チャーシューまるごと一本」が当選した。

 

 

 

クリスマスの特別なディナーにはこれしかない!と思い、今日はそのチャーシューを贅沢に使ってチャーシュー丼を作った。

 

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まずは肉を切っていく。写真だと伝わりにくいかもしれないがものすごいボリュームだ。

 

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脂もたっぷり入っている。「山手」のチャーシューはこの脂がトロリとしてバターのように芳しく全体がホロホロと崩れていくのが絶品なのだ。

 

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元の塊だと鍋に入らないので2つに分けてジップロックに入れて湯で温めていく。この絵面にはかなりワクワクさせられるものがある。

 

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温めている間にタレも作っていく。醤油:酒:みりん:砂糖を2:2:1:1で混ぜたものを煮詰めて水分を飛ばす。

火をかけ終わった直後に味見したところやや砂糖が多すぎたかと思ったが、冷めて熱がとれると味が丸くなった。

 

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こちらが湯から上げた後のチャーシュー。この溶け出る脂を見てほしい。圧巻である。手に持ったときの柔らかな触感までは伝えられないのが惜しい。

ジップロックから取り出したときの香りにも感動した。「この匂い、いつもの山手の店内と同じだ!」この瞬間自宅が「山手」そのものとなったのだ。

 

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湯から取り出した直後は肉が柔らかすぎて切り分けることができなかったので一旦粗熱をとってから繊維にそって厚めに切っていく。しかし包丁がヘタクソすぎて全然綺麗に切れていない。

 

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ご飯をよそって……

 

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キャベツの層を作って……

 

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肉をドカドカと乗せて……

 

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タレをかける!完成!

 

食す!

 

美味い!!

 

厚切り山盛りの柔らかな肉をガブガブ食っていると脳内物質がドバドバ出てとてつもない多幸感が味わえる。元のチャーシュー自体も美味しいがタレがあるとご飯も進むので作って正解だった。キャベツが冷たいのがイマイチだったから軽く温めてから乗せると一層満足度が高かったかもしれない。

 

ちなみにまるごと一本と書いたけどさすがに多すぎて実際は半分しか丼に使ってない。残りの半分はまた明日温め直して食べようと思う。