karimasu(旧)

日記とゲームとアニメ

20150418 生協の弁当、ラーメン。講座「アニメを読む」を受けた。

3時半に寝て、9時半に起きた。

6時半に起きたかったのだがさすがにまだ無理だった。

いずれ3時間の睡眠でも起きられるようになりたい。

 

起きてすぐ駒場へ。

ゲーム研究会の新歓会合が9時から開かれていたため(つまり遅刻)。

13時頃までだらりと新歓の活動をしていた。

 

その後は食堂に行ってスマホをいじったりGP京都の配信を見ていた。

14時頃に食堂が閉まって、テラスで弁当を食べた。

 

図書館で勉強しようとしたが集中できず寝たりしていた。

書籍部で確率論の書籍を立ち読み。国沢清典『確率統計演習1』を購入。院試の勉強に使っていた問題集だ。

 

17時頃大学を離れて、新宿へ。

18時から20時半頃まで、朝日カルチャーセンターで「アニメを読む」という講座を受けた。

4月のみ アニメを読む| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター

今回は脚本家の大河内一楼氏がゲスト講師に招かれて、脚本のプロット作りのワークショップが開講された。

名刺くらいのサイズのカードにストーリーのあらすじを書いて10個のシーンを作り、それを繋げてプロットとする。そのうち2シーンは大河内氏から内容が予め指定されるので、残りの8シーンを自分で自由に考えてひとつの繋がったストーリーを完成させる、という課題が出された。指定された2シーンは「逃げる女と追う刑事」と「女と刑事が抱き合う」というもの。

もちろん初体験の作業だったが、やってみるとなかなか面白かった。自分は「妻を亡くした刑事の父とその娘が父の再婚を期に仲違いするが、娘の手作り弁当をきっかけに仲直りをする」というストーリーを作った。完成させたときは我ながらなかなかいいものが作れたと思って達成感があったが、後からちょっとありきたりすぎたかもなど反省点がたくさん出てきそうだった。

生徒が完成させたプロットは大河内氏の査読にかけられて、一部はピックアップされて良い点悪い点について解説がなされた。脚本のテクニックや、大河内氏が脚本作りで重視していることなどを講義から知ることができ、ためになったし聴き応えがあった。

「ストーリーのネタを考えたりするのはセンスが必要だったり真似できないことだが、話をどう面白く伝えるかは明らかに技術」という言葉は特に学ぶところが大きいと思った。

 

講座の後は「えびそば 一幻」でえびそば。

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海老のパンチが弱く、海老ラーメン好きとしては不満だった。

 

22時頃に秋葉原に戻って、1時間ほどニトブラのロケテを観戦していた。

アルアジフの火力がどうしようもないレベルに進んでしまっていた。

 

23時半に帰宅。

アニメを1本見た。

風呂に入って、リラックスして夜更かし。